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武蔵野公園の防災スピーカー?工事に異議

武蔵野公園の一角に四角いコンクリートが埋め込まれ、その間の草地が掘り返されていたのを見つけた市民が、公園の管理もとに問い合わせて、要求した説明会が424日に行われた。

 公園の緑地に高さ5mのスピーカー柱が建てられ、その間に60cm以上の深さの溝を掘って、ケーブルを埋設し、このケーブル点検用のハンドホール(マンホールの小さいもので、縦横45cm、深さ75cm)を40個以上、コンクリートの蓋が地表面に露出した状態で建造されるというもの。

 設置目的は、緊急時に集まった人に知らせるための防災用と言いながら、通常時も公園にいる人にいろんな注意を呼び掛けることにも使用するという。

 

 50人近く参加した市民からは、この公園には小金井市と府中市の防災スピーカーの声が届くので、新たなスピーカーはいらない。武蔵野公園の自然を破壊することになる。市民説明をなぜ事前におこなわなったのか。工事を中止して、改めて市民説明会をおこなえ、などの意見がその場で出されました。

 この説明会で配布された図面を添付します。(参加者50名近くに10枚の図面のみで、入手できなかった方多数でした)

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武蔵野公園放送設備計画の図面
武蔵野公園放送設備計画図.pdf
PDFファイル 586.8 KB

★ 都知事への2路線の事業化見直しを求める要請書を提出しました

    小金井市都市計画マスタープラン中間報告(案)の結果を真摯に受け止めることを求める

都市計画を考える小金井市民の会」は、東京都が2015年3月に今後10年以内に優先的に事業化する「第四次優先整備路線」として決定した小金井市内の2本の都市計画道路「小金井3・4・1号線」「小金井3・4・11号線外」の見直しを求めて活動しています。

 

テキスト ボックス: 住み続けられる緑と文化が薫る小金井のまちをめざして、 私たちは東京都の2つの道路計画の見直しを求めます

 

 

 

 

東京都は20163月に小金井市内の  都市計画道路小金井3・4・1号線(中町14丁目、前原町3丁目、貫井南町2丁目、幅員16m延長2060m)と小金井3・4・11号線ほか(東町5丁目、幅員18m延長830m)を第四次事業化計画の優先整備路線として、今後10年以内に事業化することを発表しました。   

住民に何も知らされないまま、住宅地と”はけ”と野川の自然を壊そうとしていることに疑問を抱き、この計画道路が私たちの生活に及ぼす影響や対応について共に学び、知恵を出し合い、一緒に考えて未来に向けて提案していくために、考え方や立場の違いを超えて、暮らしや自然環境を守るべく、「都市計画道路を考える小金井市民の会」を結成し、活動を始めました。